スタッフ紹介

院長ごあいさつ

院内写真
院長 塩津諒一

動物医療の発展と飼い主の皆さまの意識の変化により、年々ペットたちの寿命も延びています。
嬉しいことである半面、心臓病やがん、腎不全などになってしまう
高齢のペットたちが相対的に増えてきています。
これらの病気は「早期発見・早期治療」によって症状の進行を抑えることが必要です。

言葉を話せないペットたちは日常の些細な様子の変化から
体調の変化を見つけてあげなければなりません。
本当に小さな変化が、大きな病気の兆候であることもあります。
「たいしたことないかな」と様子を見る前に、一度お気軽にご来院ください。

当院は病気にならないための予防医療と、
飼い主様にも分かりやすいインフォームドコンセントに力を入れております。
「動物病院はペットが病気になったら行くところ」ではなく、
元気なペットたちにお散歩の途中に立ち寄ってもらえるような
明るく優しい雰囲気づくりを心がけておりますので、
病気や手術のことはもちろん、しつけやダイエットのことなど、何でもご相談ください。

院長略歴

長崎県雲仙市出身。
鳥取大学農学部獣医学科卒業後、長崎県県北家畜保健衛生所、岡山県・福岡県の動物病院勤務を経て
2015年3月東長崎ペットクリニック開院。