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お知らせ 2019年02月03日 チョコレート中毒にご注意を!

今年もやってきました
バレンタインシーズンですv

どこのお店も、バレンタインチョコで溢れていますね~(*^_^*)
どれもとっても美味しそう

周りの方へのプレゼントとして買ったり、自分用に普段は買わないちょっと贅沢なチョコレートを買ったり、この時期限定のチョコレートがあったりもして、いろんな楽しみ方がありますね。
子どもさんがいるご家庭では、チョコレート系のお菓子作りを親子で楽しむ方もいらっしゃると思います。

 

美味しいチョコレートですが、わんちゃん・ねこちゃんには、とっても危険です!!

カカオに含まれる「テオブロミン」という成分が、わんちゃん・ねこちゃんには有害なのです(>_<)

ビターチョコレートや、カカオ90%チョコレートなど、カカオの%が多いものほど、テオブロミンの含有量が多くなりますので、少量で中毒になります。(カカオがダメなので、チョコレートに限らず、ココアも危険です!)

わんちゃん・ねこちゃんがチョコレートを食べると、中毒症状が出ます!

具体的には、嘔吐・下痢・異常興奮・けいれん発作などの症状が現れたり、摂取量が多いと死亡することもあります

 

チョコレートは甘い匂いがするため、わんちゃん・ねこちゃんが、美味しそう!と思って、テーブルの上から取って食べてしまったり、お家の方がこぼしてしまったものをパクッと口に入れて飲み込んでしまったり、思わぬ事故が起こりやすいので、どうぞ十分にご注意ください。

 

万が一、食べてしまった場合は、しばらく様子を見ておこうと考えてはいけません!
食べてすぐであれば、病院で吐かせる処置をするなどの治療ができる可能性がありますが、時間が経つほどチョコレートが吸収されて中毒のリスクが上がってしまいます。
すぐにかかりつけの動物病院に連絡をしましょう!

中毒になる食べ物を誤ってわんちゃん・ねこちゃんが食べてしまったとき、お家でどうにかしようと、インターネットで調べて、吐かせようと試みる方もいらっしゃいますが、別の中毒になってしまったり、身体に危険があることも多いので、自宅での安易な処置はお勧めできません
必ず動物病院に連絡をお願いします。

また、チョコレートの包み紙(ビニールやアルミ箔など)も一緒に食べてしまう子がいます。
食べ物でないものを飲み込んでしまった場合は、お腹に詰まったり、お腹の中を傷つけてしまう可能性があり、大変危険です。
チョコレートと併せて、異物を飲み込む事故にも、十分注意をお願いします。

 

チョコレートの置き場所には気を付けて、楽しいバレンタインをお過ごしください(^_^*)v